トランサミンを使えばシミをきれいに消してくれる。これは本当に嬉しいことで、先々のことを考えても頼もしいことだと私は思えますが、しかしながらパソコン・スマホによって一気に浴びると言われている紫外線やシミ。すごく意外なことですよね?

大丈夫、大丈夫、トランサミンをすればそんなことを考えなくてもいいよ。

そのようなことを考えていたらいけませんから。普段から健康的なことを意識しておくことが重要になるはずです。

一気に浴びる量が増えたブルーライト、紫外線よりも肌の奥まで届き、色素沈着につながることが最近の研究でわかっています。

赤外線もコラーゲンとエラスチンの分解酵素を増やし、肌の再生を即す糖タンパクの再生を減らして、シワ、たるみを招くということもわかっています。

日焼けは外だけでなく、室内でも起こることがわかっているわけなんですね。

それから花粉やPM2.5も肌の隠れ炎症を引き起こし、シミやシワなどの肌老化につながることがわかっています。

花粉症やPM2.5は鼻のジュルジュルに悩んでいるというイメージが強いのですが、たしかにそれはありますが、他にお肌の影響も強いです。

角質層細胞同士の接着剤の役割をする細胞間脂質が分泌されにくくなる。細胞の間に隙間ができ、肌バリアを低下して炎症が起きやすくなります。

排気ガスなど環境汚染物質によってメラニンをつくるメラノサイトが刺激され、シミなどの発生につながると考えられているわけなんですね。

そうした外部刺激から肌を守るにはまずは角層の潤いを保つケアで表紙のターンオーバーを整えて、刺激物質が入りにくい肌にすることが必要になるはずです。

当たり前のようなことなのかもしれませんが、知識があるのかないのかで大きく変わってくるはずです。

それから、外出時には日焼け止めなどで肌表面をガードすることも重要になるはず。

当たり前のようなことをどれだけ意識して行えるのかで、お肌のケアもかなり変わってくるはずです。