紫外線を浴びると染みができてしまうためにできるだけ室内にいることを意識している人も多いと思います。

しかしながら、骨を丈夫にするために、紫外線を少しは浴びたほうが良いことがわかっています。どうしても紫外線と聞くと悪いイメージがありますが、全てにおいて悪いわけではありません。

紫外線は私たち人間にとって体内に栄養を与えるために必要ということがわかっています。しかし、そのために必要な紫外線は極微量です。両手のひらくらいの面積で1日20分程度当てれば良いことがわかっています。日焼け止め化粧品を塗って紫外線対策をしても、完全に体をガードすることは不可能。多少は紫外線を浴びてしまうのも○です。

逆に紫外線を浴びることでしみになってしまうことを意識しすぎて、冷にこもっていると、骨が弱くなったり、脳内の一部であるセロトニンやノルアドレナリンなどの神経が低下することがわかっています。

1日に20分の紫外線を浴びるために、外に出ることがオススメ。ただ単に外に出ても長続きにつながらないために、ウォーキングなどを心がけても良いかもしれません。

ただし、日焼けを浴びる時は日焼け対策をマメに行うことで、シミやシワの予防となりますので、しっかりとしたことを心がけることが重要になります。